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応募フォームでの住所入力設計のポイント

今回は、住所を入力する応募フォームを作成する際のポイントをご紹介したいと思います。
ご当選者様に賞品をお送りする場合など住所情報を取得する場合、誤った情報を得てしまうと、未着や再送、誤配など郵送事故が発生する場合もあります。

ユーザーにとっての負担を減らし、使いやすいフォームにしましょう。

目次[非表示]

    1. 0.1.①郵便番号から自動検索
    2. 0.2.②入力する枠のラベルを判り易くする
    3. 0.3.③入力内容を制限しない


住所入力時には、次の間違いが多い傾向があります
・住所を間違って入力
・存在しない郵便番号を入力
・部屋番号の入力が漏れる
これらを防ぐためにはどのようにすればよいでしょうか?

①郵便番号から自動検索

郵便番号からの自動検索とは、ユーザーが入力した郵便番号から都道府県・市区町村を割り出し、自動で検索し、住所枠に挿入するものです。
この機能によって、面倒な住所の入力がなくなるので、ユーザーの手間を大きく減らすことができます。
また検索を行う事で誤った郵便番号の入力を防ぐこともできます。

②入力する枠のラベルを判り易くする

例えば「住所1」「住所2」ではなく「都道府県市区町村」「番地・マンション名・部屋番号」とするなど入力しなければいけない内容がラベルの方が間違いを減らせるポイントとなります。
また、「○○ビル3階305号室」など入力例を記載する事で、何をどのように入力しなければよいかがユーザーに伝わるだけでなく、部屋番号の入力漏れなどの軽減につながります。

③入力内容を制限しない

少し判りにくいですが、特に番地などでは「○○町1丁目1-15」「○○町1丁目1-15」など全角半角の混在が発生しやすいです。
かと言って後処理の事を優先して、全角あるいは半角に制限してしまうとユーザーが意図する形に入力できないなど間違いが発生しやすくなります。
先ずは正しい住所情報を取得する事を優先しそのためには入力制限は行わないようにしましょう。


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